春と言えば、気持ちも明るくなり色々な事にチャレンジしようと思える季節でしたよね。
ですが今では、そう、あの気が滅入る『花粉症の季節』となってしまったのではないでしょうか。

軽い症状の人は「鼻がむずむずする」「目がかゆい」くらいで済むようですが、酷い人になればそれはもう大変です。

「鼻が常につまっている」「微熱が続く」「常に頭がぼーっとする」といった状態がワンシーズン続く人も少なくありません。
今では天気予報と一緒に花粉の飛散状況が紹介されるくらいですから、花粉症はまさに国民病の一つと言っても過言ではありませんね。
ですから、やはり花粉症対策も実にバラエティーに富んでいます。

まずは、市販の薬と病院で処方される薬派ですね。
これは効果がすぐに得られるというメリットの半面、眠くなったり、だんだん効果が薄れてくる場合も多いそうなので、サラリーマンの人などは夜だけ薬を飲むなど工夫をしているようです。

次に、洗浄・除去派。 鼻うがいや目の洗浄、部屋には空気清浄機を導入、洗濯物は全て室内に干すなど徹底して花粉を取り除くのです。
これはあまり外出しなくて済む人向けかもしれません。 そして、最近増えているのがサプリメントや食品派です。

あまり薬に頼りたくない人、体質改善を行って根本的に花粉症を直したいと考えている人に人気があります。
昨年は泡盛の請福ファンシーなども有名になりました。 今年は掛川茶(べにふうき)も非常に売れているようです。
こういった食品系は、継続して摂取することで効果が表れてくるため、花粉症の季節に合わせて12月〜1月頃から摂取すると良いようです。

このように様々な花粉症対策がありますが、自分のライフスタイルに合ったものや効果のある方法を上手に選択して、何とか「チャレンジの春」へ戻したいものですね。

 

花粉症の薬